2011年2月17日木曜日

山へ 竹を切りに

xChangeのKick-off eventで使う食器を竹で作りたくて、

山へ竹を切りにいったよ。

根岸古墳群にある竹林を整備している会に参加させて頂きました。

根岸古墳群は向ヶ丘遊園駅の西方にある丘陵上にある古墳群です。
7世紀後半から8世紀頃に築かれたと考えられている古墳だそうです。
竹のトンネルー竹林には通路があり通路があるところは入れるようになっています。


篠崎さんというダンディーなおじさまが指導してくださったよ。


ダンディズムを感じさせるシノザキさん

竹とはそう切るのかアー、と説明を聞きながらLIMAはひとり感心してましたよ。


こうして半分ずつ切り込みを入れ切って行く


竹はへなちょこLIMAでも何とか切れる程意外に簡単なのだけれど、切った後、専用の道具で笹の部分をはらうのが難しかったよ。

シノザキさんが竹を半分に割って見せてくださったけど、若い青い竹の中身はみずみずしく生命力が溢れていて美しかった。

ここで切った竹を家に持ち帰り食器とキャンドルホルダー作りをしました。
その様子は次回レポします。

2011年2月12日土曜日

300PV超したよ☆

一昨日このブログのページビューの件数が300を超したよ。

ブログをはじめたのが2月1日だから2週間弱でこの数字。

(まあその内1/3は私なんだけれどねえ。。)

これが多いのか少ないのかよくわかりませんけど。

一応ご報告差し上げた次第デス。

2011年2月9日水曜日

川へ 流木拾いに

多摩川へ流木を拾いに行ったよ。

4月3日のたま楽市の前に、プレ・オープニングパーティーみたいな、きらきらプロジェクトKick-off イベントみたいなものをしようと思ってます。

それに関してはまた今度書くとしてー、その時に竹の食器や酒器を出したいなーと考えているのです。

イトウ氏という根岸古墳で竹の活動をやっている若い旦那に協力を頂いてます。
竹の食器を作るのには竹を一旦火にくべて、油抜きという作業をしなくてはならないそうなので今週末ここの石窯で火入れ作業をすることに。

あ、でも薪ないなー。どうしよう、ホームセンターで買ってこようかーというLimaの安直&lazyな考えにイトウ氏 「多摩川に拾いにいきます。」とのこと。

それでー二人で多摩川まで行きました。
冬の多摩川超シュール。


枯荒野でございます。。
             

でも、こんなに薪とれたよ。(汗と涙の労働の末ね。)

                 
      
      
のこぎりだって使ったんだよ!!(人生初体験☆)





xChangeの看板たてるのがほしかったんだけれど、拾った木の中によいものがあったからこれで創れば足るなあ。と。


即興オブジェ。 え?だめ?


足らないものは買わずに拾う、か。
イトウ氏から一つ学ばせて頂いた次第デゴザイマス。

2011年2月7日月曜日

買わない生活  手土産

先日知人宅を訪れたときの手土産。




バリに行ったときにお世話になったガラスアーティストの鳥毛清喜さんの工房で買ってきたガラスがおうちにあったので、これに作ったチョコを詰めました。
チョコは砂糖を使わずドライフルーツの甘みだけでつくりました。
(あ、緑のはカビじゃないよ。抹茶。ちなみにピンクのは桜海老の粉。いずれも冷蔵庫にあったもの)
私の料理の先生から教わったレシピ。

華がほしかったのでー、ベランダで満開となっていた盆栽?の梅の花をちょっと摘んでこれも詰めてみました。
梅とチョコのカカオの香りがなんとも言えず混じってよかったよ。

これを家にあったもので適当に包んで手土産としました。
買わなくても手土産は成立スルナー。 と思った次第デス。

2011年2月6日日曜日

のぼりと・デポーに行ったよ。

のぼりと・デポーは向ヶ丘遊園近くのダイエーの裏手にある生活クラブ 生協のお店だよ↓↓



安全な国産食材にこだわった美味しいものがあるよ。
Limaは昨年娘りらの妊娠がわかり会員になりました。
(私のお気に入りはチーズクラッカー)

昨日は運営委員(普通のお店と違ってデポーは運営委員と呼ばれる主にお母さんたちでお店が運営されてるよ)の方に会いに行きました。

デポーでは数回xChangeではないのですが子供服交換会を実施しているようで、先月LimaはxChangeをしよう!と決めてからデポーに何か参考になることはないかと担当のひとをたずねていきました。

そして、一緒にできたらね!という話になりー、昨日運営委員の方にお会いしに行ったんです。

そしたら後日なんと生協の小雑誌にxChange主宰の丹羽順子さんのコラムがあったことが判明。

そして、ゆうえん隊のメンバーの中にもデポー会員が数名いて・・

とつながりがまたここにも!

もう、これは一緒にxChangeやるしかない!と思い込んだLimaは昨日デポーの店先で運営委員の方にプッシュプッシュ。

運営委員のママたちはとても若くてかわいらしいひとばかりでしたよ。
とても意識が高いひとたちでxChangeにも興味を持ってもらえました。

生活クラブでは川崎市民がつくりあげたというリサイクルせっけん「きなりっこ」にも出資しているようですよ。
このきなりっこ販売とかを一緒にしてもいいかもねえーとか、そんな話にもなりました。
未だ案の案段階だけれども。

どこかで生活クラブとコラボできないかなあーと思案中のLimaです。
また何か良い話になったらお伝えしまーす。

あ、そうそう昨日お会いした運営委員のナガタさん、タニモトさん、ササキさん、タマルさんたちがきらきらメンバーになってくれました。

夜は夫のパーマカルチャーつながりの仲間たちが来てパーティー。

石窯でピザを焼いてー









築地に勤めている仲間が持ってきてくれたマグロの尻尾をダッチオーブンで焼いたよー

                
 
                 




ぴりっと冷やした白ワインと頂いて美味☆
美味しさにきらきらした夜でしたー☆
美味しいもの最高♪

2011年2月4日金曜日

キャラ&ロゴができたよ!!

みなさーん、きらきらのロゴができましたよー☆
一挙公開。 じゃーん♪♪
きらきらロゴ
                        
                 
手足があるバージョン
                  
とてもCuteでしょ?

デザイナーは Fumi Art Lab の手作り作家 Fumiちゃんデス。

Fumiちゃんがふらっとうちに遊びに来たのが3日前。

面識はあったもののちゃんとお話したことがなくて、しかもわたしウワサでふみちゃんファイヤーダンサーだって聞いてたものだから頭の中に「?」を3つくらい浮かばせながら、原始人みたいなひとがでファイヤー持ってきたらどうしようと、若干本気で考えてました。

想像に反しまして、Fumiちゃんはとても感じの良く礼儀正しいかわいらしいひとでしたヨ。

Fumiちゃんダンサーというよりも本職は染物するひと、イラスト描くひとみたいです。

その場でフミちゃんのホームページをみたところLima興奮。可愛いんだモノ。

あたたかさとシュールの狭間に・・みたいな独特のテンポの流れる感じで、私は一目で好きになりました。

そこで・・・
「ねえ、ねえ、フミちゃん、きらきらに何か描いてくれない?」
「いいよ。」
「うそー☆ 嬉しいー」

という風になりました。
で、わたしはKILA★KILAの真ん中の★がどうもつのだひろに見えてどうかなーって思ってたのでここにはめ込むキャラみたいなのが欲しかった。あと、xChangeの際洋服につけるエピソードタグにもチラシにもはめ込めるようなね。

で、「きらきらなあいつ・・みたいの創って。あとはフミちゃんの発想で。」と超いい加減で感覚的な依頼をしたにも関わらずふみちゃんはきらきらの趣旨をきちんとくみ取って素敵なキャラを創り上げてくれました。
(しかも一日で!!)
Fumiちゃん以前にxChange参加したことあるらしいです。
アサコさんといいFumiちゃんといい結構多いですね。
色んなところでxChangeの話しても必ずその中の一人くらいは知ってるし。
まさに全国に広がっている活動なんだなーと実感してます。

ということで、きらきらのキャラは KILA☆ by Fumiに決定です。
やったー☆
宜しくね。








2011年2月3日木曜日

きっかけは?-KILA★KILAに行き着くまで

こうしてKILA★KILAプロジェクトが開始に至ったわけなのですが、その一番のきっかけは娘の誕生でした。
昨年9月に娘りらが生まれてから数ヶ月家から出ることが出来ず、買い物はインターネットで済ませていました。

結果狭い家はものでいっぱいになりました。
家に溢れるお祝いで頂いた未だ箱も開けていないベビー服やそのお返しにインターネットで購入した内祝いの品などを見てなんて不幸なものたちなんだろう・・・。と思いました。
(お祝いを頂くこと自体はとても嬉しかったし本当にありがたいことです。)
何気なく見ているとそれは死骸の山にも見えてきてしまいました。
過剰な梱包に包まれた不幸なものたち。
ただひたすら消費され行き詰まりの不幸なモノたち。
自分自身もそれらのものにひたすら消耗されるだけでした。

モノを否定するのではなく積極的に楽しんで活かすことはできないか。
モノと消費消耗する関係でなく活かし、活かされる関係を築くことはできないのか・・・

そんなことをああだの、こうだの考えていたある日のこと、娘の寝顔を見て思いました。
あたまでっかちで考えるだけではだめだ。何かactionしなくては。
目の前にあるベビー服を見て思いました。
まずはこれからだ。この不幸せなものを幸せなものに循環される仕組みをつくろう。
こども服の物々交換をしよう。
この娘やこどもたちの未来のために。

その想いを先ず一番近くにいるオットに話しました。
オットからのぼりとゆうえん隊という地域のグループにつながりました。
のぼりとゆうえん隊からxChange主宰者 丹羽順子さんにつながりました。
丹羽順子さんからxChangeにつながりました。
xChangeから地域の人々や団体につながりました。
それがKILA★KILAプロジェクト開始につながりました。
つながりは更に広がっているように思います。

活動はまだまだこれからですが、きっかけが本当にパーソナルなことでも個人の想いがあればつながっていく、そしてそれは未来にもつながるんだ、ということを実感しています。
きらきら、xChangeを通してそうしたポジティブな流れがここ多摩区に溢れますように!