2011年2月28日月曜日

太郎美術館へギターを聴きに

2月26日は岡本太郎生誕百周年ということで各地でイベントが開催されたようですね。

川崎市は岡本太郎生誕の地(川崎市高津区)であり、ここ多摩区には川崎市岡本太郎美術館があります。ここでもまた百周年のイベントが開催されました

私は二日間にわたるイベントの初日「木村大 コンサート&木村大×伊賀大介 トークショー」にお手伝いで参加しました。

メンズノンノなどで有名なスタイリストの伊賀さんは岡本太郎美術館の制服のデザインを手掛けたそうです。
何でも伊賀さん岡本太郎の「今日の芸術」に感銘を受け本を百冊買い込み会う人会う人に配っているとか。
トークは垣根のないオープンな語り口で面白かったです。

トークショーの後の木村大君の演奏もオリジナルからクラシックまで盛り沢山。たっぷりと楽しめる演目となっていました。

最後のチック・コリアで岡本太郎の情熱が降ってきたかの様に会場が湧き立ちました。
アンコールでは醒めぬ熱気の中、大君の演奏をバックにアメイジング グレイスを参加者で合唱。
岡本太郎美術館にて芸術が爆発したキラキラな夕べとなりました

※母親、会社員、妻、三十路女という全てのものから逸脱し私という個に戻り感じたり思考する時間はLIMAにとってはとても大切な時間です。
母、妻、会社員、三十路女の生活もそれは楽しくて愛して止まないまのですが。
せっかく人間に生まれてきたのだもの。ね。考えなくちゃ。感じなくちゃ。
芸術家のように何かを生み出すことはできなくともね。

2011年2月24日木曜日

Kilakila party night! (案の巻)

既にこのブログで日程だけお知らせしておりますがきらきらのkick-offイベント「Kilakila party night」を4月2日(土) 開催します。場所はぐらすかわさきです。

もう少し内容が決まったらブログでも通知しますが老若男女問わず住民どなたでもウェルカムな会ですよ。
(私、老若男女問わないって大好きなんです。あ、どうでもよいですね。すみません。でも言いたかった。)
きらきらに興味があったら是非参加してみてね☆

kilakila party nightでは以下のことをしたいなあーと思ってます。

☆xChange (先ずは自分たちでやってみよう。持ってくるものはファッションに限らずなんでもOKとします。)
☆キラキラ酒振る舞い(キラキラ酒=竹に入れたお酒のこと。残念ながら室内ですので熱燗ではなく竹筒に注いだ冷酒を振る舞います。)
☆美味しいもの食べてキラキラしよう(思案中)
☆竹のお披露目 (竹食器、花器、竹ラック)
☆竹のお話 (思案中)

食べて、飲んで、竹を楽しんで、五感をキラキラさせながらxChangeをしよう。
こんな会です。

これは楽しみですねえー☆
考えるだけでキラキラします。

※未だ予定段階ですのでプログラム変更ありです。決まったらお知らせするね♪
※美味しいもののメニューによってもしかしたら参加費を頂戴する形になるかもしれません。

2011年2月19日土曜日

Green Valleyにお花を買いに  

明日は実家のある静岡の三島まで日帰り小旅行。

86歳になる祖母が腰を痛めたらしく落ち込んでいる様子。
オットとりらと一緒に励ましにいこうと思い立ちました。

必ず手土産を買うよう今朝の朝食時オットからお達しがありましたのでー LIMAはあれこれ考えましたヨ。

おばあちゃんの好きなきんつばにしようかしら。それとも五色豆? 

その人が歓ぶものを考えるのってなんて楽しいんでしょうね。

色々考えた挙句、草木が好きなおばあちゃんのためにお花を買うことにしました。

前から行ってみたかった Green Valleyさんに行ったよ。

Green Valleyさんは向ヶ丘遊園駅南口を下りて生田緑地にいく道をひたすらまっーすぐにいったところにある外観が可愛いお花屋さんです。


道の左側を歩くとこんな可愛い看板があるよ


店内はもっと可愛いことを発見。

じゃーん☆



この日のおすすめのお花 マーガレットとチューリップ

お花だけでなく雑貨やドライフラワーも売っていたよ

オーナーさんが描いたポストカードも販売しているよ


壁にも天井にも素敵なものがところ狭しと吊り下がったり、並べられたりしてるよ。
一緒に行ったりらも大喜び。目をまん丸にして天井やお花を見てたよ。

写真には撮れなかったけれど、裏庭がオーガニック・ガーデンになってるんだって。
とても可愛かったヨ。

可愛い素焼きの鉢やバスケットや、ブリキのイレモノもたくさん売っていて好きなイレモノに好きなお花や鉢植えを入れることができるのでアレンジを考えるだけですごい楽しい。

LIMAはりらを抱いていたので動きがスムーズにとれなかったのでバスケットだけ選んでお花はお店のオーナーさんにアレンジをお願いしました。
オーナーの佐伯さんだよ とても明るい綺麗な笑い声をしていたよ
 佐伯さんチョークアーティストなんだって。なんだろう。気になるね。

じゃーん☆

上から見た図

春らしいお花や緑がいっぱいの可愛いギフトが出来ちゃった。
明日祖母に渡すのがすごく楽しみだよ。

Green Valleyさん外で少しお野菜も売っていたよ。
それから、reuse用の鉢も並べてあって、ご自由にどうぞ、って。

とにかくいるだけで色々イマジネーションが膨らむキラキラなお店。
是非一度のぞいてみてくださーい。

LIMAもまたここでギフト選びをしたいよう。
誰か結婚か出産か誕生日を早く迎えておくれ。

2011年2月18日金曜日

竹の食器作り

前回の記事で山へ竹を切りに行った私。

のぼりとゆうえん隊の皆様の協力で竹を家に持ち帰りー、

ダンディーなシノザキ先生と竹職人 イトウ氏の指導の上油抜きという作業をしました。

これは竹を火で炙って文字通り油を抜くという作業。




竹に油なんてあるの?って思ってましたがありましたよ。

想像以上の油。 LIMAここでもまた未知との遭遇でしたヨ。

そして油抜きした竹のなんとも鮮やかなこと。

そして油抜きをした竹で竹のコップ17個と

キャンドルホルダー 6個が出来たよ☆
出来たよ☆っていってもね、ゆうえん隊メンバー約15名が懸命に作業した結果ね。
皆竹切りの後で疲れているのに頑張ってくれてLIMA感激でございましたよ。

キャンドルホルダーにする竹にドリルで穴をあけ模様をつけている様子


できたのはー、4月2日のきらきらキックオフでお見せしマース♪

お楽しみにー!!

おまけ☆

今回も作業をしながら窯に火を入れピザを焼いたよ。
多摩川で拾った薪でね。
りんご&チーズピザが美味しかった。

宴会は夜10時過ぎまで続きこの日は朝から晩までゆうえん隊にお世話になった一日でした。
みなさん、どうもありがとう!!


2011年2月17日木曜日

山へ 竹を切りに

xChangeのKick-off eventで使う食器を竹で作りたくて、

山へ竹を切りにいったよ。

根岸古墳群にある竹林を整備している会に参加させて頂きました。

根岸古墳群は向ヶ丘遊園駅の西方にある丘陵上にある古墳群です。
7世紀後半から8世紀頃に築かれたと考えられている古墳だそうです。
竹のトンネルー竹林には通路があり通路があるところは入れるようになっています。


篠崎さんというダンディーなおじさまが指導してくださったよ。


ダンディズムを感じさせるシノザキさん

竹とはそう切るのかアー、と説明を聞きながらLIMAはひとり感心してましたよ。


こうして半分ずつ切り込みを入れ切って行く


竹はへなちょこLIMAでも何とか切れる程意外に簡単なのだけれど、切った後、専用の道具で笹の部分をはらうのが難しかったよ。

シノザキさんが竹を半分に割って見せてくださったけど、若い青い竹の中身はみずみずしく生命力が溢れていて美しかった。

ここで切った竹を家に持ち帰り食器とキャンドルホルダー作りをしました。
その様子は次回レポします。

2011年2月12日土曜日

300PV超したよ☆

一昨日このブログのページビューの件数が300を超したよ。

ブログをはじめたのが2月1日だから2週間弱でこの数字。

(まあその内1/3は私なんだけれどねえ。。)

これが多いのか少ないのかよくわかりませんけど。

一応ご報告差し上げた次第デス。

2011年2月9日水曜日

川へ 流木拾いに

多摩川へ流木を拾いに行ったよ。

4月3日のたま楽市の前に、プレ・オープニングパーティーみたいな、きらきらプロジェクトKick-off イベントみたいなものをしようと思ってます。

それに関してはまた今度書くとしてー、その時に竹の食器や酒器を出したいなーと考えているのです。

イトウ氏という根岸古墳で竹の活動をやっている若い旦那に協力を頂いてます。
竹の食器を作るのには竹を一旦火にくべて、油抜きという作業をしなくてはならないそうなので今週末ここの石窯で火入れ作業をすることに。

あ、でも薪ないなー。どうしよう、ホームセンターで買ってこようかーというLimaの安直&lazyな考えにイトウ氏 「多摩川に拾いにいきます。」とのこと。

それでー二人で多摩川まで行きました。
冬の多摩川超シュール。


枯荒野でございます。。
             

でも、こんなに薪とれたよ。(汗と涙の労働の末ね。)

                 
      
      
のこぎりだって使ったんだよ!!(人生初体験☆)





xChangeの看板たてるのがほしかったんだけれど、拾った木の中によいものがあったからこれで創れば足るなあ。と。


即興オブジェ。 え?だめ?


足らないものは買わずに拾う、か。
イトウ氏から一つ学ばせて頂いた次第デゴザイマス。